SUZUKI GT550
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スペック
基本スペック
型式GT550
世代1970年代モデル
排気量543cc
エンジン形式空冷2スト直列3気筒
気筒数3
2スト/4スト2スト
最高出力未確認
最大トルク未確認
車両重量未確認
タンク容量未確認
シート高未確認
当時価格未確認
最終確認日:2026年6月25日
特徴・ポイント
特徴・ポイント
空冷2スト3気筒
550ccクラスの空冷2ストローク直列3気筒。音、振動、排気の雰囲気まで含めてGT550らしさを作っています。
GT380とGT750の間にある存在
軽快なGT380と大型のGT750の中間にあたる排気量で、車格と扱いやすさのバランスを見ておきたいモデルです。
メッキや外装の存在感
タンク、エンジン、マフラーまわりの造形が写真映えしやすく、純正風でもカスタムでも雰囲気を作りやすい車種です。
ツーリングで声をかけられやすい旧車
道の駅やイベントでは、昔乗っていた人や2スト好きとの会話が生まれやすい一台として語られます。
2ストオイル管理が必要
CCI分離給油のため、オイル残量、オイルライン、ポンプまわりの状態確認が大切です。
排気タールやオイル汚れが出る場合がある
乗り方やオイル量、マフラー構造によって、マフラーまわりに黒い汚れが付くことがあります。
純正部品は入手しづらい場合がある
年式の古い車両のため、外装、ゴム部品、細かな純正部品は入手方法や代替品を確認しておくと安心です。
年式や仕様差を確認したい
カラー、外装、ブレーキ、細部部品などは年式や輸出仕様で差が出る場合があるため、現車確認が重要です。
エンジン始動性と異音
冷間時と暖気後で始動性、アイドリング、3気筒のばらつき、異音の有無を確認したいポイントです。
オイルラインとタンクまわり
2ストオイルタンク、点検窓、ホース、バンジョー、ポンプまわりのにじみや硬化を見ておきたいところです。
マフラーと排気漏れ
集合管や純正マフラーの状態、継ぎ目の汚れ、排気漏れ、メッキの状態を写真と一緒に確認しやすい箇所です。
書類と車体番号
旧車では登録書類、車体番号、エンジン番号、年式の整合性を確認しておくと後から安心です。
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